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Valentin's day

バレンタインデー イギリス編
Sunday, February 14, 2016

こんにちは。今年は2月でも割とあたたかな高松ですね。
2月のイベントと言えば、節分もしくはバレンタインデーですね。スーパーやデパートなどでも早くからチョコレートが店内に山積みにされていたのを見かけました。みなさんには、バレンタインの甘い思い出などありますか?残念ながら私はどう思い返しても見つかりません。ようやく一つ思い出したのは、アルバイト時代に、同じ職場の人たちに手作りビスケット、しかも焦げたのを粉砂糖でなんとかごまかしたものを渡したら、気を遣った一人の方がお返しをくれました。それはとてもおいしい生チョコでした。つい調子にのってがっついていたら、歯の詰め物がとれてしまった・・・という甘くもなんともない話です。

世界中でバレンタインの楽しみ方が違うようですが、今回はハッガの外国人教師がイギリス出身ということもあって、イギリスのバレンタインデーに焦点をあわせました。

バレンタインデーの由来には、いろいろな諸説があるようです。ローマ帝国時代にキリスト教司祭だったValentinus(or Valentine)が当時兵士の結婚は禁じられていたがそれを秘密に認めていたがため処刑されてしまう、という話が中世の時代に再び語り始められたのが今のバレンタインデーにつながっているそうです。中世の英文学者で詩人のGeoffrey Chaucer がバレンタインと恋愛を関連付けた文書として最古のものが残されています。それが後々現代のバレンタインの習慣として定着していったようです。

イギリスのバレンタインデーとは
もともとは恋愛感情のある人たちの間で行われていた習慣だったようですが、今は好きな人たち(家族やペットにも)に大切にする気持ちを表す日でもあるようです。
イギリスでは男女どちらからと問わずバレンタインカードを贈るそうです。カードと一緒に渡すギフトはチョコレートやバラなどの花束などが人気です。もともとは匿名でカードを送っていたようで、名前を書く代わりに?マークやfrom your secret admire(ひそかにあなたに想いを寄せているものより)と書かれていたそうですが最近は、よりダイレクトに伝えているそうです。

数年前から日本では、義理チョコ以外に友チョコというのが特に子供たちの間で流行っているとか。手作りのチョコレート菓子などを友達同士で交換して楽しんでるそうです。かわいいですね。

またイギリス・英国の文化、音楽や食などの話題を取り上げていこうと思います。

バレンタインデー